タティングに必要な道具:レース糸について

まずは必要な道具を揃えましょう。

【必要な道具】
・レース糸
・シャトル
・その他諸々(状況に応じて)


今回はレース糸について説明致します。


■ 太さについて

レース糸には色んな太さがあります。
細い糸ほど繊細できれいな仕上がりになりますが、比例して難易度も上がりますので最初は太いものを用意することをお勧めします。

太さは番号で示されております。
番号の小さいものほど太く、番号が大きくなるにつれて細くなっております。


タティングレースは40番以降の糸で製作されている場合が多いようですが、最初は太めの20番くらいから始めるとよいでしょう。
オリムパスのエミーグランデは太さが示されておりませんが、20番くらいに相当するそうです。

レース糸 太さ
ヘアピンとサイズ比較。
上からエミーグランデ、20番、40番です。
写りが悪くて申し訳ない(><;) 時間がある時に差し替えます!


私は最初何も知らずに40番の糸から始めましたが、初心者にとっては細すぎてかなり苦しかったです。
エミーグランデに移行して慣れた頃に40番に戻ったところ、だいぶ扱えるようになりました。



■ 色と価格について

レース糸には太さの他にもいろんな色があります。

カラフルレース糸
オリムパスのぼかしとミックス(´ω`*)

しかし幾つも購入すると結構な値段になります。
タティングは少量の糸から始められますので、100均のものを活用することをお勧めします。
20番と40番のレース糸は100均でも取り扱われております。
色も何種類かありました。


↓こちらが100均のレース糸です。
100均のレース糸
上はセリア、下はダイソーで購入。



■ 糸の代用について

私は最初「細い毛糸で代用しても良いんじゃないの?」と思ってやってみましたが、失敗しました。

タティングは結び目を作るようなステッチなので非常に解けにくくなっています。
だから失敗すると解くのが大変です。

毛糸は毛羽立ちが多いので、失敗した際に解こうとするとからまってうまく解けませんでした。
また、毛羽立ちのせいでステッチの目も見え辛かったです。

なので毛糸を使用することはお勧めしません。
(私以外に毛糸を使おうとする方がいらっしゃるか分かりませんが…。)



これらの経験で学んだことから…他の糸を代用するなら以下の条件が必要だと思います。
・ある程度の太さがあること
・毛羽立ちが少ないこと
・滑りが良いこと

この条件を全て満たすのは…やっぱりレース糸だと思いますけどね。


■ 余談
私の場合、レース糸は母が所有していたものを貰いました。
だからタティング初心者の癖にカラフルなレース糸を複数持っています。
このお陰でタティングのハードルが少し下がりましたw

逆に言うと自分で購入したのは100均のものだけなので、レース糸については全然詳しくありません。
今回は自分なりに一応まとめてみましたが、過信しないで下さいね(汗)。



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